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石田神社(いわたじんじゃ)

延喜式神名帳に、『河内国磐田郡 石田神社三座』とある式内社。石田と書いて、地名と同じくイワタと読む。古く、この辺りは古大和川流域の低湿地であり、その微高地に創建された古社であろうという。由緒略記によれば、当社の創建は  「欽明天皇御宇(537--71)、此の田圃の中に岩船ありて、其の上に三神現じ給ひしより初めて社壇を築きて奉祀した」 のが始まりという。 ここで顕現した三神が、応神天皇以下の三神・所謂八幡大神とされ、江戸時代の古書・河内志(1733)・河内名所図会(1801)に、「石田神社、岩田村にあり。今八幡宮と称す」とあるように、古くは八幡宮(石田八幡宮とも)と呼ばれていた。 所在地:大阪府東大阪市岩田町4丁目11-13

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